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【食の融合】シンガポールの絶品フュージョン料理【Le Fusion】

【食の融合】シンガポールの絶品フュージョン料理【Le Fusion】

「New Year illumination starts right after Christmas!」

「クリスマスの翌日からお正月のイルミネーションが始まるよ!」


と、先日知り合いのシンガポーリアンに聞いていたのですが、


ほんまでした Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

26日から始まったイルミネーション。


シンガポールのお正月は『旧正月』
通常のお正月より約1カ月後やからね ( ̄▽ ̄)


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【Le Fusion】


店舗詳細

地  域:River Valley, Robertson Quay
最寄の駅:Fort Canning駅 徒歩7~8分
営業時間:17:00〜25:00
     ※日曜日定休日
電話番号:6363 9966
住  所:80 Mohamed Sultan Road
     #01-07/08/09
     The Pier @ Robertson
     Singapore 239013
公式サイト:https://www.lefusion.sg/
Facebook:https://www.facebook.com/LeFusionSg/?ref=py_c



外からも中からも見えるオープンキッチン。


フュージョン料理

MRTフォートカンニング駅西側のリバーバリー&ロバートソンキー地区は、上質なレストランやウイスキーバーなど、風情ある飲食店が立ち並ぶエリアです。

平日はビジネスマンたちの良き社交場として、週末になるとカップルやご家族でのお出かけスポットとして、曜日にかかわらずとてもポピュラーな街。
そんなロバートソンキーに、人気の和食でもイタリアンでもない、新しいジャンルのお店がオープンしました。


『Le Fusion』が提供するのは、その名の通りのフュージョン料理
フレンチやイタリアンなど特定の国の料理として分類せず、食に精通するプロたちが独自の発想であらゆる食文化を組み合わせ、ボーダレスに融合させた料理を『フュージョン料理』と言います。

世界トップクラスの多民族国家であるシンガポール。
食の多様性を追求したフュージョン料理は、国に例えるならまさしくシンガポール
Le Fusionのお料理は、ぜひ体験していただきたい『多国籍社会における無国籍料理』です (๑¯∇¯๑)


メニュー


お店に入ると、正面のモダンチャイニーズの壁画が目に飛び込んできます。
薄暗い店内の天井には、ガラスシェードの吊り照明が優しく光ります。
外には広々としたテラス席があり、お天気の良い日は屋外でお食事を楽しむことができます。

Le Fusionのメニュー構成は、チャイニーズ&フレンチベース
前菜、サラダ、スープ、メイン、、、とコースの提供順に書かれたお料理の中には、フォアグラやロブスターなどの高級食材の名前もちらほら。

メニュー後半には、中華でお馴染みのご飯や麺を使ったお料理が登場。
街のローカル中華屋さんとは少し違った品格漂う雰囲気の中、『Prawn Wanton Mee』などの名前をメニューに見ると、なんだかほっとします ( ̄▽ ̄)

ソースが極旨のもちもち蒸しパン。



ぷりっぷり海鮮サラダ♡



前菜のフォアグラ (*♡﹃ ♡*)



メインディッシュの骨付きラム。


絶妙なタイミングで運ばれてくるお料理は、どれもどれもとても美味 (੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
ワインの種類が豊富で、アルコール好きの方は、お料理に合わせたワインをセレクトしていただけます。

お料理を撮影した日にわたしがオーダーしたのは『野菜サラダ』
ですが、『記念日』だということをお伝えしたところ、ロブスターたっぷりの『海鮮サラダ』大幅グレードアップされてました。


「謝謝 (╥﹏╥) 」


メインのラム肉には臭みが全くなく、鮮度の高さがうかがえます。
シェフおすすめのスープは、なんともかわいい器で運ばれてきました♡
横の緑なのカエル。

カエルの中にお酢が入ってます。


お食事を済ませた後は、季節のフルーツを使ったフレンチスタイルのデザートとコーヒーをおススメします ٩(ˊᗜˋ*)و
美しく盛られたデザートは、どれを食べても笑顔になります。



先日オープンしたばかりのLe Fusion
景観も良く、温かいサービスで、ゆったりとした心地よい時間を過ごすことの出来るお店です。
店内にはBarスペースがあり、ドリンクだけを楽しまれても大丈夫。

新しいスタイルのチャイニーズレストランとして、これから注目されること間違いなし!
ローカル仕様と違ったチャイニーズをお求めの方は、ぜひお試しくださいね (*´▽`*)

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