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筋トレだけが鍛錬ではない!?ストレッチのメリットとコツ。

筋トレだけが鍛錬ではない!?ストレッチのメリットとコツ。

GOLCYちいのブログをお読みのみなさま、こんにちは。

1日のほとんどの時間を自宅で過ごす日々が続く中、エクササイズの為の外出があまりに楽しく、張り切り過ぎて腰を痛めた編集部のちぃです(汗)

はい、健康第一です…


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で、本日は自らのフレッシュな経験を踏まえたお話です(笑)

トレーニングにおいて重要なのが、『鍛えること』
には間違いないのですが、実はそれと同じくらい『体のケア』が大切なのは、皆さまご存知でしょうか。

人の体は、生きているだけで“コリ”ます。
運動する・しないにかかわらず、普段の生活を続けているだけで、知らず知らずのうちに私たちの体にはコリが蓄積されていっているのですね。

身体が健康な状態であれば、この“コリ”は自然に回復する。もしくは、単純に気づかない。で済むのですが、運動量(労働)の増加と共に身体に疲労が溜まっていくにつれ、自然回復できなくなってしまったコリの度合いが大きくなり、身体もより強くコリに反応するようになります。
その状態が進化すると、頭痛や腰痛を引き起こす原因となったり、関節や筋を痛める、さらには、捻挫や骨折など、深刻な怪我につながってしまいます。

「最近肩がこっているなぁ…」や、「なんだか腰がだるいなぁ…」などと感じる時は、疲れが徐々に溜まってきている状態で、身体が信号を送っているのですね。
こういう時は体の信号を無視するのではなく、状態が悪化しないようにしっかりとケアをしてあげることが重要です。


体の“コリ”とは、疲労が溜まり、硬く固まってしまっている筋肉を指します。
『鍛えること』だけにフォーカスされ、正しく手入れされずに使い続けられた筋肉は、休む間も無くどんどん硬くなり、いずれコリの固まりになります。

良い筋肉とは、『柔軟性と弾力性に富み、触るともちもちとしていて、力を入れた瞬間にだけ硬くなる』ものを言います。
力を入れていない状態であるにもかかわらず、ガチガチにコリ固まった筋肉は、決して健康とは言えません。

アスリートだけではなく、日常でのパフォーマンスを向上させるためにも、筋肉のメンテナンスをしっかりと行い、良い状態に保つことが大切です。




【筋肉のメンテナンス方法】

  1. 筋肉をほぐす:軽い運動やマッサージ
  2. 筋肉を伸ばす:ストレッチ


適度な運動はコリをほぐす。といいますが、これは、軽い刺激を筋肉に与えることによって、筋肉をほぐしています。
コリの場所を手で擦ったり、マッサージしてあげることも、筋肉をほぐす効果があります。
肩や首のコリなどがひどい時にマッサージを受けるのも、筋肉をほぐしに行っているのですね。

体のコリを取り除く方法として、『ほぐす』以外に『伸ばす』があります。
ストレッチによって伸ばされた筋肉は、再び柔軟性と弾力性を取り戻します。
ストレッチには筋肉を和らげる他にも様々な効果があるので、詳しくご説明しますね。


【ストレッチの効果】

  1. 筋肉を和らげる。
  2. 体の柔軟性の向上。
  3. 関節の可動範囲の拡大。
  4. 心身のリラックスと疲労回復。
  5. 怪我の予防。
  6. 姿勢が良くなる。
  7. 血行、冷え、むくみの改善。
  8. ダイエットと老化防止。


と、メリットだらけのストレッチです☆

気分が向いた時にいつでも行っていただいて構わないのですが、タイミングによってやり方が変わることもありますので、下記を参考にしてください。


【効果的なストレッチのタイミング】

  1. 運動前 → ウォーミングアップ
  2. 運動後 → クールダウン
  3. コリを感じた時 → リフレッシュ


運動前のストレッチはウォーミングアップのために行います。
眠っている筋肉を目覚めさせるだけの役割なので、1つの動きは5~10秒程度にとどめ、伸ばし過ぎないように注意してください。
筋肉が温まってきたら、終了です。

運動後のストレッチはクールダウンです。
トレーニングで頑張ってくれた筋肉に感謝し、しっかりと筋肉を休ませてあげましょう。
ゆっくりと時間をかけ、1つの動きを20秒以上かけて行うのが理想です。
偏りなく、全体の筋肉をバランスよくストレッチしてください。
綺麗に筋肉がほぐれたら、身体が軽くなるのを感じ取れると思います。

運動時以外でも、コリを感じた時はいつでもストレッチを行っていただいて大丈夫です。
コリのひどい箇所だけ部分的にストレッチすることで、一時的にコリが改善し、すっきりします。

なお、ストレッチを行う場合は、以下のことに注意してください。


【ストレッチの注意点】

  1. 筋肉を意識する。
  2. 呼吸を止めない(吐きながら行う)。
  3. 反動を利用しない。
  4. 痛みを伴う場合は止める。


伸びている筋肉を意識することによって、効果が飛躍的に向上します。
筋肉を痛めてしまう可能性があるので、反動は使わないでください。
呼吸を吐きながら、ゆっくりと行うことで、どんどん筋肉が伸びていきます。
決して無理はせず、痛くなる手前(イタ気持ちいいあたり!)で止めてくださいね。
強い痛みを感じる場合は、すぐにやめましょう。

痛みが引かない場合やコリが改善しない時は、状態が悪化する前に専門家にご相談されることをおすすめします。


たくさんのトレーニングで、たっぷりの汗を流した後は、とてもすがすがしい気持ちになります。
質の高いトレーニングを続けるためにも、『体のケア』は忘れずに行いましょう。

GOLCYでは他にも、ストレッチの詳しい内容や効果的なトレーニング方法を、プロが動画を使って丁寧に解説しています。
ぜひそちらも合わせてご覧くださいね。


ヘルシーな筋肉で飛距離アップ~!


執筆:ちぃ


※こちらの記事は、GOLCY WEBに掲載されたものです。

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