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【要予約】シンガポールの王道アフタヌーンティー【Raffles Hotel Singapore】

【要予約】シンガポールの王道アフタヌーンティー【Raffles Hotel Singapore】

海外での女子旅で外せないのが、豪華ホテルの『アフタヌーンティー』 (ノ*>∀<)ノ

美味し~いお茶やシャンパンに合わせ、これまた美味し~いお菓子やサンドイッチをお腹い~っぱい食べる、極上のひと時ですよね (⁎˃ᴗ˂⁎)

ご家族みんなでいつもと違った贅沢な時間を過ごされたい方や、だ~い好きな恋人とのラブラブデート♡などにも、ぜひおススメ!

なのですが、個人的には『アフタヌーンティー』と聞くと、やっぱり女の子同士でぺちゃくちゃおしゃべりしながら、甘~いスイーツと共にゆったりした時間を楽しむイメージです♬

男性の方、ごめんなさい d(>∇<;)♪


本日ご紹介するのは、そんな女子会にぴったりな『Raffles Hotel(ラッフルズ ホテル)』のアフタヌーンティー。

せっかくですので、英国発祥アフタヌーンティーの豆知識を交えながら、進行いたしますね (⑅•ᴗ•⑅)


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【Raffles Hotel & Resorts Singapore】
【ラッフルズ ホテル & リゾーツ シンガポール】

Raffles Hotel
常夏の国にぴったりな真っ白な外観☆


言わずと知れたシンガポールの最高級ホテル『Raffles Hotel(ラッフルズ ホテル)』。

ガイドブックでもお馴染みの全室スイートのこちらのホテルは、イギリス植民地時代の1887年に建設された、非常に歴史のあるコロニアルホテルで、シンガポール建国の父『スタンフォード・ラッフルズ卿』の名前にちなんで名付けられました。

国を代表するカクテル『シンガポール・スリング』発祥の地としても有名ですが、今ではその真っ白な外観から『東洋の真珠』と呼ばれ、世界中のセレブリティを魅了しています (⑅•ᴗ•⑅)

2017年始め頃から大規模改修に入っていましたが、昨年8月にようやく工事を終え、さらに美しくなった姿で訪れる人々を歓迎しています。


店舗紹介

Raffles Hotel Grand Lobby


地  域:City Hall
最寄の駅:Esplanade駅 徒歩1分・City Hall駅 徒歩5分
営業時間:アフタヌーンティー(グランドロビー)
     13:00〜18:00(月~木)
     12:00〜18:00(金~日)
電話番号:(+65) 6337 1886(代表)
     (+65) 6412 1816(グランドロビー)
住  所:1 Beach Road
     189673 Singapore
E-Mail:singapore@raffles.com
公式サイト:https://www.raffles.jp/singapore/

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『アフタヌーン・ティー』と『ハイ・ティー』

Raffles Hotel Afternoon Tea Set
ラッフルズホテルのアフタヌーンティーセット。


もともと『アフタヌーン・ティー』とは英国発祥の喫茶文化で、昼食と夕食の間の午後3時~4時に、紅茶と一緒にお菓子や軽食取る習慣のことを言います。

最近では、高級ホテルなどで提供される上質なお茶とお菓子がセットになった午後の優雅なサービスで、どちらかといえば上流階級を中心に普及されたであろう文化として認識されていますが、本来は上流階級から労働者階級まで幅広く広まった英国の国民的な習慣です (⑅•ᴗ•⑅)

今でもイギリスではごくごく一般的に継承されているアフタヌーンティー文化。
小さな町の喫茶店から、旅行客向けの豪華ホテルまで、あらゆるところで体験することが出来ます。

イギリスの学校でも、午後のアクティビティの後にアフタヌーンティータイムを設けているところは珍しくありません。

オペラや演劇を日常的に見る習慣のあるイギリスでは、夕食の時間が遅くなりがちだったようで、それに合わせてアフタヌーンティータイムに軽い食事を取るようになったそうです。


食いしん坊、バンザイ ╰(*´︶`*)╯



Raffles Hotel Scone
焼き立てのスコーンは自家製ジャムとバタークリームで♡


『アフタヌーン・ティー』を英語で『ハイ・ティー』と呼ばれることがありますが、実はこの2つ、別物です。

『ハイ・ティー』も英国発祥の文化ですが、こちらは労働者階級の生活から必然的に生まれたもの。
午後6時頃に取る食事のことを言い、ま、いわゆる『夕食』ですね (๑¯∇¯๑)

18世紀後半の産業革命さなか、クタクタになるまで懸命に働いていた労働者階級の人たち。
労働後は大変お腹を空かせた状態だったため、帰宅と同時に食事を取っておられたそうです。

『ハイ・ティー』の『ハイ』は、彼らが食事の時に使う背の高いダイニングテーブルを指したもの。
『アフタヌーンティー』と『ハイティー』は、取る時間も食事内容も、生まれたバックグラウンドまで、全く違うものなんですね (๑•᎑•๑)


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『アフタヌーンティー』と『ハイティー』が、いつからか同じ意味を持つような、持たないような… 流れになったのには、理由があります ( ̄∀ ̄)

『ハイ・ティー』の『ハイ = High』を『Formal = 正式な』という間違った意味にとらえてしまったアメ〇カ人が、『ハイ・ティー』=『アフタヌーン・ティー』と勘違いしてしまったため。
だそうで、戦後、同じ意味を持った2つの言葉が広まってしまいました。


今ではほとんどの国で同じ意味として使われていますが、英国へ行かれる際には、違いを理解された上で使い分けできた方がいいですね (๑•ㅂ•)و✧


予約方法

アンティークの食器や家具が並ぶダイニングホール。


ラッフルズホテルのアフタヌーンティーは、メインエントランスを入ってすぐの『グランドロビー』で提供されます。

真っ白な吹き抜けの空間に黒い階段、天井には大きなシャンデリアが吊るされ、伝統のユニフォームに身を包んだスタッフが温かく笑顔でお出迎え。
静かに流れる生演奏ハープの音色が、とても涼し気な気分にさせてくれます。


90分間限定のアフタヌーンティーは予約制で、ホテルのウェブサイト電話メールのいずれかで予約を行います。
平日でもご予約が無い方のご利用は難しいほどの込み具合なので、必ずご予約されてから行かれてくださいね。

なお、ホテル専用メールはなかなか返信が来ないので、お急ぎの方はお電話されてくださいね (⑅•ᴗ•⑅)


英語でのご予約が難しい方は、こちらから日本語で予約可能です。

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ドレスコードはスマートカジュアル。
ですが、さすがの南国(?)
短パンにビーサン。なんてファッションの人もおったで (๑¯∇¯๑)


メニュー

お茶の他にシャンパンもあります。


アフタヌーンティーのお食事メニューは全てホテルオリジナルで、数種類のサンドイッチ、ケーキ、スコーン、アイスクリームなどからなります。

量の足りない人は追加で注文することが出来るので、時間と相談しながら注文してくださいね。


ドリンクは、紅茶・コーヒーのほかに、ソフトドリンクや小さなスイーツ付きのシャンパンもあります (⁎˃ᴗ˂⁎)

飲み放題の紅茶は数種類の中から選ぶことができ、全て『Mariage Freres(マリアージュ フレール)』のもの。
ポットが空になったら、別のフレーバーでお代わりすることもできます。

お口の中がお菓子でかなり甘口になるので、紅茶の香りは甘くないものがおススメです (*˘︶˘*)


おしゃべりしていると、あっという間の90分

「まだ、お菓子が ԅ(¯﹃¯ԅ) …」

って状態でも、次のお客様が待たれているので、時間が来たら容赦なく席を譲るよう指示を受けます ( ̄▽ ̄;)


がんばって食べきってくださいね (๑•̀ㅂ•́)و✧



店  舗:Raffles Hotel & Resorts Singapore
地  域:City Hall
最寄の駅:Esplanade駅 徒歩1分・City Hall駅 徒歩5分
営業時間:アフタヌーンティー(グランドロビー)
     13:00〜18:00(月~木)
     12:00〜18:00(金~日)
電話番号:(+65) 6337 1886(代表)
     (+65) 6412 1816(グランドロビー)
住  所:1 Beach Road
     189673 Singapore
E-Mail:singapore@raffles.com
公式サイト:https://www.raffles.jp/singapore/

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